オーネットでは相手のプロフィールなどから
交際したい相手をピックアップして、交際申込を出します。
相手の返答がイエスなら、実際に会う(交際スタート)ということになります。
双方の交際意志が一致するまでのやりとりは
間にオーネットが入っての連絡になります。
交際を申し込まれても断る場合の連絡は
オーネットがしてくれるので、断りやすいというメリットと同時に、
反面、あまり大した理由はなくなんとなく程度のことで断られやすいということもあり得ます。
たとえば「もうちょっと様子をみてみたい(慎重派)」
「まだもっといい人がででくるんじゃないか(将来展望派)」
……といったことで交際が実現しないこともあるのです。
ノーの返事をもらえば誰でもあまりいい気持ちはしませんが、
いちいち気にせず、「せっかくのシステムなのだから、存分に活用し尽くそう」という気持ちでアクションを起こさないと損だと思います。
また、いざ会っても緊張して本当にダメだったと落ち込むこともあります。
緊張して当たり前、緊張するのはお互い様、くらいに思って気楽に交際に望むほうがベターです。
あまり気負いすぎて、初デートでとにかく自分のアピールに夢中になってしまうのも気をつけたい点です。これは私自身あとで思い返して、恥ずかしくてしばらく気が滅入りました。
逆に相手からされて困惑したのは、「山だの畑だの広大な土地を持っている」ような話。
財産があるところをアピールして頂いたのかもしれませんが、
東京を離れる気がない私には逆に「この人と結婚したら田舎暮らしの可能性もあるのかな」と警戒してしまいました。
同様に「長男で」、とか「親が」とか、同居をイメージさせる言葉が多い場合も嫌ですね。
別に絶対に同居はイヤ!という考えではありませんが、
私は最良のパートナーを探しているわけで、嫁ぎ先を探しているわけではありませんから。
「この人は親族を代表して『嫁』を探しにきたのかしら」と思ってしまいます。
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